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インクルージョン / 崎谷はるひ
JUGEMテーマ:BL小説
 


 BL読書日記です。ご注意。



評価:
崎谷 はるひ
幻冬舎コミックス
¥ 650
(2009-06-16)



インクルージョン / 崎谷はるひ(ill:蓮川愛)



あらすじ
文庫(新刊)
電車で頻繁に痴漢にあっていた大学生の早坂未紘は、ついに反撃するが、人違いだったうえに相手に怪我までさせてしまう。落ち込んだ未紘は、その男、ジュエリーデザイナー秀島照映の仕事を手伝うことに。次第に照映に惹かれていく未紘。未紘の気持ちに気づいた照映は未紘と身体をつないで…。

新書(旧版・黒ラキ)
痴漢によく遭う未紘だが、男好きでは絶対ない!なのに勘違いでケガをさせた宝飾デザイナー・照映にはナンか感じちゃう だから突然に彼に体を求められて、擦られ舐られ悶える様を視姦されても、Hな事を言うよう嬲られても、恥ずかしいのに気持ちいい。ナゼかますます痴漢に狙われやすくなったけど、それより気になるのは、「お前とんでもねえ」と唸る照映が自分を抱いたホントの理由で…。火照る体が蕩ける書き下ろし。




なんか作者のHPでほぼまるまる書き直しと見て、Amazonであらすじ見てみたらえらい違うくてびっくしたわ。さすが黒ラキ。
あんまりにもびっくりしたので載せておくww

慈英×臣のスピンアウト作品なので楽しむにはそっちも読んでるほうがいいと思うけど、単品でも読んで違和感ないとは思う。

挿絵も、少し前話題のアノ人だったのが蓮川愛さんに変更されて出しなおし。
確かに挿絵アノ人だと血の繋がりなんて思考皆無よな。顔が全く違う…

違いは旧版のほうを読んだことないのでわかんないけど、(黒ラキなので)前半にHシーンはあるだろうし、少なくとも新刊では「ますます痴漢に狙われやすくなる」描写はない。「いまだに被害にあう」程度かな。

そして!今回はうざい女子が出て来ない(重要)



で、
主人公、未紘(受)は博多弁。正直方言萌(京都弁は別)は持ってないので、「えーっ」と思いながらレジにゴー。
でも方言の横にルビふってるので意外と大丈夫でした。

あとたぶん崎谷さんの趣味(?)なんだろうけど、エロシーンの時に受が幼児化するのがどうしても違和感あるわー。
19歳の男が言うセリフじゃないというか。
それも持ち味だけど。

でも久しぶりに崎谷はるひがっつり読んだなーと思った作品でした。面白かったし。
今年12月にも慈英×臣のシリーズも新刊出るようなので楽しみですな。
しかし焼き直しとは言え、年に何冊本出してんのかな。今年だけで8冊だし。すげーよ。

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